[税理士試験の簿記論・財務諸表論の科目合格]と[日商簿記1級]について会社の採用担当者様、経理担当者様にお尋ねしたいのですが[税理士試験の簿記論・財務諸表論の科目合格]と[日商簿記1級]のどちらを取得している人のほうが会社に必要だと考えられるでしょうか
私はシステム系の会社の総務部に入社し小さな会社なので経理の仕事にも少し携わらせていただくことがあります
現在は日商簿記2級の取得に向けて勉強をしており2級取得後の目標を定めるにあたりこのどちらかを取得することを目標にしようと考えています
(まだ2級も取得していないのに気が早いと考えられると思いますが来月中に専門学校に履修の申し込みをせねばならず今の段階から次の目標を考えねばならない状態なのです
)また、将来、出産等なんらかの理由で退職したとしても育児等が終わって年を取ってからや、育児等と両立しながらでも再雇用していただきやすいほうの取得したいと考えています
よろしければ、皆様の考えをお聞かせ願えませんでしょうか
日商1級を取得して、税理士試験の簿記論を所有しているものです
前は、人事担当もしていました
私個人的には、日商1級のほうです
税理士試験は、税理士事務所などでは評価されることもあるでしょうが、あくまで一部科目合格ですから・・
5つ合格しないと意味がない!それが簿記論をとった私の感想です
ただ、一つ言わせてもらえれば、日商1級も、簿記論・財務諸表論も内容は大規模企業のトップ経理責任者がするような問題ばかりですので、この資格を取得したとしても、即会社の即戦力とはならないでしょう
会社の経理のお仕事は、日商2級で十分なのです
しかし、日商2級は誰もが持っている資格ですので、誰もが取れるわけではない日商1級などを持っていると、有利になるんですよね
また、税理士試験の簿記論・財務諸表論も視野に入れてらっしゃるようですが、受験資格を持ってらっしゃるのでしょうか? 商業系の大学の学歴や、経理の職務経験などありますが、受験資格があるかどうかご質問では分かりません
もし、受験資格がないのでしたら、まずは日商1級取得の選択しかないと思います
(日商1級合格が税理士試験受験資格のひとつです
)